福島わかば幼稚園さんの「卒園制作展」

子どもは無限大の芸術家。

福島わかば幼稚園さんが主宰する「卒園制作展」へ行ってきました。

 

作品を見ていると、

 

「なぜ、こんなところに〇〇が?」

「なぜ、この色なの?」

 

など、様々なことを「大人」は思うことでしょう。

 

でも上記は誰が決めたのでしょうか?

 

そもそも世間の「常識」も、その時たまたまいた多数派の意見なだけで、すべてが正しいとは限りません。

 

大人は気が付けば、「固定概念」という色眼鏡をかけ、さらに何枚もの「自分の過去」というフィルターを重ねて、物を見て、人と接し、生きる道を選んでいることを改めて感じさせられました。

 

同じ空の青でも、よく見れば様々な色があり、

リンゴの色もただの赤一色ではなく、様々な赤がある。

 

私たちの日常もよく目を凝らしてみれば、視点すら変えてみればより色鮮やかな日常に見えてくるはずです。

 

子ども達の絵を見て感じてほしい。

 

子どもに対して、言い過ぎも言わな過ぎもよくない

どうか自分の尺度で子ども達を計らないで欲しい。

 

「自分の子どもであっても、自分の子どもでない」

 

そのように接して欲しい。

親も含めた大人は子どもの可能性を潰す権利はないのです。

 

美術の志門先生をはじめ、福島わかば幼稚園の先生方、良き学びとなりました。

 

ありがとうございました。

 

福島わかば幼稚園

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